現場監督 社員インタビュー

 

―入社したきっかけは?

土木って現場が終わったら、それが残るじゃないですか。将来、子供ができても、“これ、俺がやったんやぞ”って自慢できる。そんな仕事がしたいと思って土木の道に進みました。

2017年に地元の高校の土木科を卒業して、中村土建に入社しました。もともと、家が近くて、現場でもよく社名の入った重機なんかを見て知っている会社だったので、自然と中村土建を選びました。

―どんな仕事をしていますか?

現場監督という立場ですが、監督として指示するだけじゃなくて、作業員と一緒になって現場作業することも多いです。たまに重機にも乗ります。自分としては指示してるだけより、その方が楽しいですね。正直、まだ2年なので、監督としてわからないことだらけで、先輩の監督に鍛えてもらいながらなんとかやってます。

―大変なのはどんなときですか?

もっと外仕事が多いイメージだったんですけど、パソコンで書類作ったり、図面を書いたり、中仕事がけっこう多いです。今までスマホしか使ってなかったんで、徐々に慣れていかないとと思ってます。

―逆にやりがいを感じるときは?

工事が始まる前って、図面はあるんですけど、現実には何もないじゃないですか。それが、だんだんと出来上がってきて、完成がイメージできてくるとワクワクします。

―将来、どんな仕事をしたいですか?

今は先輩の監督の下についてます。先を読んでいろんな段取りをしているのを見るとやっぱりすごいなと思います。自分も、監督として上に立って、自分で現場を回したいし、下についた監督に教えられるようになりたいです。

―最後にメッセージをお願いします。

自分は土木科ですが、現場では学校で勉強してないことの方が多いです。やる気があれば、土木の知識が無くても全然いけると思います。今、中村土建には自分とその上に23歳の監督もいます。ずっと年上の先輩には聞きにくいようなことも自分たちが教えられると思うので、未経験でも飛び込んできてください。

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