重機オペレーター 社員インタビュー

 

―入社したきっかけは?

もともと自分はガソリンスタンドで働いてたんですが、何か違うことしたいなと思ってた時に、中村土建で働いている知り合いに「一緒にやらへん?」と声をかけてもらって入社しました。

―未経験からのスタートだったんですね?

そうですね。基本的には現場で見て覚えていくんですけど、わからないことはわからないとはっきり言わないと。わかったふりするのが一番悪いので、わからないことは聞いて教えてもらいながらやってきました。

―どんな仕事をしていますか?

最初は、下回りの業務がほとんどで、段々と現場で重機の操作を覚えながら扱える重機の種類を増やしていきました。現場によって、使う重機も違うんですけど、今では一通り運転できます。ただ車の運転と一緒でセンスもいります。自分はセンスないので、大変です(笑)

―下回りとは?

重機の周りで補助をしたり、重機が入れない部分を手作業で掘削したり、主に現場での力仕事です。これが無いと現場が回りません。自分も今でも重機に乗らずに1日ずっと下回りという日もあります。ただ、重機に乗る人の腕が良いと下回りの仕事量が減るんで、自分が重機に乗る時はできるだけ、下回りの仕事が減るようにと思って乗ってます。

―大変なのはどんなときですか?

事故やケガがあるのが一番ダメなので、周りに作業員がたくさんいる現場や、電線など傷つけられないものがある現場での重機の運転は、神経を使ってすごく疲れます。

―逆にやりがいを感じるときは?

ピシッと仕上がった現場を見ると達成感があります。あとは一日で工事が進んだのがはっきりわかった時は、やった感があります。

―最後にメッセージをお願いします。

現場の仕事は「仲良くやる」これが一番だと思います。うちは仲いいんじゃないかと思うので、仲良くやりましょう。

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