採用について

土建屋として堅実に

中村土建は今、変化の途中にあります。土木工事の現場は3K(きつい、汚い、危険)と言われてきましたが、これを給料・休日・希望の新3Kに変えていこうという動きが国家プロジェクトとして進んでいます。当社としてもこの大きな流れに乗って取り組みを行っています。ICTを導入した現場管理・施工、働き方改革への取組、目の前の課題をひとつずつ乗り越えながら、土建屋として堅実に会社を成長させていきたいというのが自分の思いです。

新しい技術を工事に活用

土木工事の現場には、ICTを活用した新しい技術がどんどん入ってきていて、当社でも積極的にICTを取り入れています。例えば、建機。これまではベテランの職人の熟練の感覚が必要でしたが、事前に図面データを読み込んだ自動制御付きの建機を使えば、経験の浅いオペレータでも、素早く正確な施工が可能です。他にもドローンでの測量や専用ソフトによる図面・3Dデータの作成など、新しい技術にアンテナを張って、活用できるものは積極的に取り入れていきたいと考えています。

健康で気持ちよく働ける職場を目指して

働き方改革への取り組みとして、当社で働くみんなが健康で気持ちよく働ける環境を目指して取り組みを進めています。その成果として「健康経営優良法人」の認定を受けることができました。具体的には、禁煙の推進や会社負担での予防接種の実施などです。個人的には会社にトレーニングマシンを置きたいと画策しているのですが、まだ賛同を得られていません。(笑)

土木は経験工学

土木の現場は昔から、「土木工学というより、経験工学だ」と言われます。簡単に言うなら、「習うより慣れろ」でしょうか。学校で学んだ知識ももちろん大事ですが、それ以上に現場で経験することの方がより重要になってきます。
今、土木の知識や経験が無くても、大丈夫です。入社後はぜひ積極的に仕事に取り組み、土木の現場で活躍して下さい。

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